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ウールリッチ アークティックパーカ レビュー【着るだけで最強のおじさんに!】

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こんにちは、”おじさん化と戦う”おじさんブロガーtakaです。

今回は、私が3年前に購入したウールリッチアークティックパーカをレビューします。

ウールリッチを購入しようか迷っている方にはおすすめです。

デザインがとてもおしゃれで高級感たっぷり、着るだけで最強のおじさんになれますよ!

また、ちょうどアウターを探していた方や、何を選べばよいか迷っている方にも参考になる内容になっています。

是非最後まで読んでみてくださいね。

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目次

ウールリッチ アークティックパーカを購入した理由

3年ほど前同じ時期にザ・ノースフェイスのバルトロライトジャケットを買ってとても便利に着ていましたが、ビジネスでは使えないためスーツの上に着られるダウンを探していました。

バルトロが最高に暖かいダウンだったので、スーツの上に着られるダウンも同じくらい保温性の高いものが欲しいと思ったんです。

  • 札幌の冬を暖かく過ごせるダウンがほしかった。
  • スーツの上から着られるダウンがほしかった。

ネットでいろいろ検索して、最終的に「これだ!」と思ったのが、ウールリッチアークティックパーカだったのです。

保温性抜群で、スーツの上から着られるおしゃれなダウンを見つけました。

ウールリッチ アークティックパーカを選んだ理由

アークティックパーカの誕生(1972年)

現在、世界中で“アークティックパーカ”の通称で親しまれている商品の原点は、1972年にウールリッチが開発したアウトドアギアでした。アメリカ政府より依頼を受けたウールリッチは、国家事業であるアラスカのパイプライン建設現場で着用する防寒着を開発。気温が氷点下となる極寒地で作業者の命を守りつつ、作業中の動きやすさを確保するために、ハイスペックなウェアを生み出します。こうして誕生したのが、高い保温性と快適さを兼ね備えたオリジナルの「アークティックパーカ(ARCTIC PARKA)」です。

引用:WOOLRICH公式

ウールリッチアークティックパーカは抜群のおしゃれダウンでありながら、実は1970年代アラスカの天然ガスパイプラインを引く際のワークウェアとして誕生しています。

氷点下の建設現場の防寒着ですよ!なので暖かさはお墨付き

私のような道民には最高すぎます。

正直ウールリッチに決める前に、カナダグースのジャスパーのデザインに気持ちが揺らいだことがあったのですが、あまりにも着ている人が多いのでジャスパーはやめました。

やはりデザインが良くて、暖かさも抜群、しかもあまり着ている人を見かけないウールリッチアークティックパーカにしたんです。

購入した結果、思った以上に満足していて、ウールリッチにして良かったと思っています。

ウールリッチアークティックパーカこだわりのディテール

全体的に細身のスタイルで、ボリュームのあるファー、大きめのポケットと白いボタンが特徴的ですが主張せずおしゃれ感を演出しています。

最高にカッコいいです。

ボリュームのあるコヨーテファー

札幌は寒いのではじめからファー付きを買おうと思っていましたが、これは正解でした。

吹雪の日は頭からすっぽりかぶれば風を防げてめちゃ暖かい。

ウールリッチはコヨーテのファーで、やはりエコファーとは質感が違ってとても上品でゴージャスです。

世の中の流れでいうと環境保護・動物愛護の観点からエコファーに向かっている傾向がみられます。

ちなみに、カナダグースは2022年度末までにコヨーテのファー使用を停止することを発表、ザ・ノースのアンタークティカパーカはエコファーを使用。

リアルファーには柔らかい感触と自然な美しい光沢がありますが、臭いを吸着しやすいという特性を持っています。

居酒屋でハンガーにかけて一杯飲んで・・・なんてしてしまうとイヤな臭いを吸収してしまうので注意が必要。

飲みに行くことが決まっているならウールリッチは着ていかない方が無難です。

リアルファーは臭いを吸収しやすい。

ポケットは全部で6つ

ポケットは前側に4つ、内側に2つ。

前側のポケットには裏地が起毛になっているハンドウォームポケットが付いていて、「素手をそのまま突っ込んでも暖かい」という工夫が織り込まれています。

袖のスナップボタン

袖にはスナップボタンが付いていて、止めて冷気の侵入を防ぎます。

細かいところですが、寒冷地では大切な役割を果たします。

細部

細かいところまでこだわりがありますが、主張し過ぎるものはなく控えめなテイスト。

フロントジッパーをしっかり閉めた時ロゴの付いたストッパーをベルクロで止めますが、止めたらロゴが隠れます。

伝統を感じるタグはもちろん見えることはありませんし、外からはウールリッチを主張するものは一切なし。

知ってる人が見たら「わかる」程度の控えめさ。

サイズ感

私は、小柄で身長167cm、体重58kg。

ウールリッチアークティックパーカのサイズはSです。

これがジャストサイズ。

ザ・ノースフェイスのバルトロライトジャケットはMがちょうど良いサイズで着ているので、ウールリッチアークティックパーカを選ぶならひとつ下のサイズがいいと思います。

■ウールリッチサイズチャート

スクロールできます
サイズ着丈身幅肩幅袖丈
XS75cm54cm43cm63cm
S78cm56cm44cm65cm
M81cm58cm45cm67cm
L82cm60cm46cm68cm
XL83cm62cm47cm69cm
XXL84cm64cm48cm70cm
3XL85cm66cm49cm70cm

ウールリッチ アークティックパーカを買って良かった点

高い防寒性

taka

とにかく暖かい!

札幌の冬は寒い。

1月札幌は最低気温が-7℃くらいになります。特に寒い日は-10℃を下回ることも・・・。

ウールリッチアークティックパーカを着て、極寒を体験しにスキー場に行ってみました。

スキー場で計った気温は-3℃。

暖かい・・・。

と言ってもマイナス気温。

今日の最高気温です。

アークティックパーカの下にユニクロのタートルニットをきて、ファッション的にフロントを開けたままにしてみると・・・、

さすがに前から冷たい風がビュービュー入ってきて寒い。

そこでフロントをしっかり閉めて、フードまですっぽりかぶってみると、全く寒くありませんでした。

いや、逆に暖かいです。

最強のおじさんになった気分です。

私は冬でも道内各地に出張するので、この時期は本当にたすかっています。

スーツの上から着ることができて、完璧に暖かいダウン。

今アウターで迷っているなら本当におすすめですよ。

高いデザイン性

高い保温性を兼ね備えながら、とにかくおしゃれ感がスゴい。

シンプルで飽きがこないデザイン。

これを着るだけで”最強のおじさん”になれるイメージです。

ウールリッチ アークティックパーカの気になった点

気になったところはほぼないのですが、ひとつだけ挙げるとしたら、フロンドのジッパーが一般的なものと違い、左右逆に付いていて慣れるまで締めるのが大変でした。

ノースのバルトロライトジャケットとの比較画像を載せていますが、反対になっているのがわかります。

慣れると問題ないですし、私にはこういう特殊なところが良さだったりします。

まとめ

ウールリッチアークティックパーカについて全力レビューしてきました。

極寒の地、札幌在住の私が絶賛おすすめするおしゃれダウンです。

良いものなので多くの人に知っていただきたいと思って紹介しました。

スーツの上に着られる上に、極寒アラスカのパイプライン建設作業着として使われてという実績をもつ防寒性。

迷っているなら、超おすすめの1着です。

最高すぎますよ。

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